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JR東日本 寝台特急「北斗星4号」 1996年仕様




Sleeping Car Limited Express "Hokutosei 4" bound for Ueno.

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こんばんは。
こちらは久しぶりの更新となってしまいました。

先日は「北斗星客車」についての合同記事、如何でしたでしょうか。
多分、長くて読みづらかったと思います。
いずれ、リメイク後編成ごとに分かり易くく纏めたいと考えているので、理解の補助として頂ければと思います。

今回紹介するのは、新規に製作したJR東日本編成。

北斗星は何度も述べているように、2本体制から3/4号を定期化。
1999年まで定期3往復体制となっていました。
合同記事で紹介したものは3号の北海道編成でしたが、今回は4号の東日本編成を紹介します。

JR北海道・JR東日本で1編成ずつ組成、毎日運転となった3・4号。
コヒでは有名な「オハ25 551」やオロハネ25 555を誕生させるきっかけとなりましたが、
東日本でも珍車が生じる機会となりました。その多くは早くに消滅し、あまり存在を認知されていません。

そこで模型化し、自分でも「ぜんぶ、東のせいだ。JRツマンネ ツマンネ」から脱却しようと試みたわけです(イミワカンナイ



例により1号車から。


★1号車 オハネフ25 6 B寝台

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JR東日本は国鉄から多くのオハネフ25 0を引き継いだため、かなりのオハネフが存在しました。
その中でも6番は5・6号でもあまり見かけず、少しマニアックなナンバーでした。
特徴は寝台種別表示以外がすべて黒Hゴム。またエアホースが北海道車と異なりついたままです。

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Bトレでは我が家の標準加工、ステップの切り継ぎと前面フックの位置変更
ジャンパ栓跡、ホロの取り付けを行っています。
原型クーラーだったので作りやすかったです。特徴は全面扉のステップまで黒いこと。


★2号車 オハネ25 232

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この車両も僕自身はあまり記録していませんでした。きっと興味の薄い5・6号に多く利用されていたのでしょう。
オハネ25 100から改造された一般B寝台車。特徴はHゴムがすべてグレーなのと水切りのある非常口。
Bトレからは寝台側の扉交換と窓開け、非常口処理というかなり標準的(笑)な加工で改造。
クーラーは末期まで原型だったようです。

★3・4号車 オハネ24 61/オハネ24 30

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JR東日本のみに存在した、オハネ24 0番台の引き戸車(北斗星仕様)が2両連なる珍しい例です。

オハネ24は北斗星として
0番台(3, 29, 30, 44, 61)→JR東日本
500番台(501~504)→JR北海道

のように分けられています。
0番台は「あけぼの」「日本海」、500番台は「はまなす」で最近の使用例があります。
ただし青森転属となったのは3, 29, 44のみ。紹介した2両は尾久で最期を迎えたことになります。
29は青森転属後、割とすぐに廃車されてしまいました。

3・4号の定期列車化にともなって増備された北斗星用オハネ24。
この2両は「北斗星」で静かに使命を終えていった車両でした。

★5号車 オハネフ25 10

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僕個人としては団臨によく入っていた印象があります。
オハネフ25 6とあまり変わらず。Hゴムの色がグレー(すべて)なのが特筆すべき点でしょう。

★6号車 オハ25 504 ロビーカー

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以前紹介したロビーは、この編成のために製作したのでした。
新型クーラーに換装された1996年当時を再現。当初とは帯の切れ位置が変わらない様子です。

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オハ25 500はすべてJR東日本で、4両存在しましたが
方向幕がなく、「明かりとり窓」とされる意味不明な窓(笑)がついていたのはこの504のみでした。
特徴的ですが、物足りない感じもあります。

3・4号では東日本5・6号と同じく全室ロビーが採用されたため、JR北海道では全室ロビーが1両のみ改造されてこれに充てられました(オハ25 551)

★7号車 スシ24 504 GRAND CHARIOT

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今回初めてJR東日本の食堂車を製作しました(をい

以前紹介したJR北海道車とはエンブレムの有無や帯(天地方向に余裕がある、末端も帯が切れているなど)に違いがあったり、厨房窓が途中で埋められているしルーバー埋められたし・・・・
よくわからない東日本です。
Bトレではサボ位置の変更、埋め立てを行いました。塗装の改善もあって非常に実車に近づきました(自画自賛

屋根は原型→新型→原型となったため、新冷媒になったことはありません。時期的に原型としました。
504には大きな箱のようなものがくっついているのですが、ショーティーでは省略される位置にあったので残念です。


★8号車 オロネ25 504 ツインデラックス

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現存するツインデラックス。新型クーラーを積んでいました。
先月乗車した下りツインDXもこの車両で、バリバリ現役です。
当時はまだメンテナンスハッチ(扉下横の細長い部分)に帯がかかっていますね。
この504ならではで、北海道車と見間違えます(をい


★9号車 オロハネ24 501 ロイヤル・ソロ

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ずっと作りたかった車両。JR東日本で一番の珍車だと思っています。

北斗星は登場以来5・6号東日本に「ロイヤル・ソロ」を連結、オロハネ25 500でした。
これはロイヤルとソロを半分に割った構造で、JR北海道がのちに登場させる「オロハネ25 550後期」とは個室配置も部屋番号も個室数も違いました。

3・4号を定期列車化する際、JR北海道はオロハネ25 555を用意。
この配置に合わせて登場したのがオロハネ24 500。ただ1両の存在です(現存、北斗星として活躍。)

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(オロハネ25 555 北海道 ミャンマーへ譲渡)

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(オロハネ24 501 東日本 現存)


Bトレでは、上のオロハネ25 555を改造した際に僕が提唱した「6ソロ窓」の方法を使用。
ただどうしても「ロイヤル・ソロ」ロゴが入れたかったので苦労しました。
特徴としてはクーラーが新型で「25形」用の小型であること。
本来小型の新型クーラーは24形に使用されませんが、本車は車体新製のため使われたようです。

すでにメンバーのたくっち氏が完成させている車両ですが、彼にも相談に乗っていただきました。
ありがとうございます。この場でお礼申し上げます。


★10号車 オロハネ24 551 ロイヤル・デュエット

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オロハネ24 550はJR東日本のロイヤル増備車として改造、4両が存在ました。
現行編成でもすべてが使用。オロハネ24 501と同時に改造されていたからなのか似ています。

BトレではBセットに入っていましたが窓配置が気に入らないので改造。
デュエットをずらしました(製品窓割りは下のオロハネ24 553を参照)
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・・・地味な改造ですねwww
でも毎日のように記録していた身からすれば、しっくりくる。

★11号車 オハネフ24 10

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かなり有名な車両ですが、オハネフ24 の耐雪仕様で、オハネ24と同じく3・4号用に改造されました。
現在とは一番下の帯や車掌室窓が異なります。
北斗星としての使用が本来の目的ですが、間違いなく「あけぼの」に充当されたことの方が多いんじゃないかと(笑)

★電源 カニ24 112

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(左は北海道車 カニ24 501)

北斗星の電源車としてはカニ24 501~511(510は定期での使用例は未確認)とマニ24 500が存在しましたが、それでも足りないときは品川のカニ24 112を使用していたようです。

「あさかぜ」「出雲」として使用されていて、青森転属後「あけぼの」「日本海」に使用され、「はくつる」運用にも入ったという112。時には「北斗星」もこなしたのです。

ここで違和感を感じた方は目がいい感じにほぐれているようです。

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左が現在のカニ24 112。
そう、帯のキレ位置が全く違います。
これだけで表情変わるんですね・・・・
博多「あさかぜ」で使用された112ですが、機関更新は1993年。その後すぐにあさかぜ廃止。
この塗り分けであさかぜに華を添えていったのではないかと思います。
途中で塗り分けは現在のものへ。このカニの模型化は見たことがありません。


牽引機は


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そう!田端で有名な「下がり星」ことEF81 98。
唯一、星の位置が下にズレていて目立っていた98号機が、この編成を牽引していました。




北海道車と比べてどうも個室が少なく、魅力にかける東日本編成。
だからこそ、小さな個体差にこだわって組む。
相変わらず地味ですが、なかなか気に入りました。

東日本編成への考え方が変わる編成となったかもしれないです。

次は北海道編成第3弾を製作する予定です。


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多分、並行して面白い北斗星ネタを組み込むよう頑張ることになるでしょう・・・・。


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JR24系25形下関 寝台特急「あさかぜ2号」/「瀬戸」


Sleeping Car Limited Express "Asakaze 2" bound for Tokyo.

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こんばんは。
今日は2日ということで買い初めをしたので草臥れていたのですが、
更新するというさりげないぼやきを守らないと2015年も例年のように更新しない日々が続くと思い
重い腰を上げて、夏の「あさかぜ」取り出してみました。

夏までに基本編成は完成していて、小ネタを年末にはさんでの完成となりました。



一応実車の軽い説明。

「あさかぜ」は日本で最初のブルートレインとして登場。
「ルーメット」で有名な殿様20系編成(以前紹介しました)はその後継もなく、東京口のブルトレが25形に置き換えられている状態でも唯一20系運用が遅くまで残っていました。
ここに登場したのが国鉄末期にJRへの置き土産「金帯編成」。

・・・・まあこれは現在製作中なのでまたの紹介とします。

今回製作したのは「あさかぜ3号」。JR西日本編成です。
金帯の1・4号が東日本編成なのに対し、西は銀帯を基調とした編成で「燻し銀」とも言えるでしょう。
その生い立ちは急行「安芸」にまで遡ります。

運転区間は東京~下関。
実は本家ではない「あさかぜ」が最後まで残ったという、なんとも言い難い事実があったわけです。
趣味的には東日本編成のほうが魅力的(非常口とか帯とかEF81長距離牽引とか)なのですが、敢えて西日本を先に組成してみました。

牽引機はEF66 50(関)です。
こだわったのは屋根の塗りわけ。あとは表記や側面乗務員窓などはちょっと頑張ってみました。
実車はEF66下関で最も走行距離の長い車両で、その命は「富士・はやぶさ」牽引にも費やしました。

1号車から。
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レールファンには非常に人気のあった
オハネフ25 300のうち、301です。
KATOから製作。切り継ぎの上非常口の鉄板+水切り
ライトステーを新規に製作。表記含めて再塗装による表現です。
テールライトは点灯できますが現在は外しています。
マークは回転式を生かし、「瀬戸」の表示も可能です。

実写は303まで存在。JRマーク位置や非常口で3種異なるオハネフが楽しめました。
個人的には「瀬戸」のイメージはあまりありませんが

2号車
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オハネ25 100です。
24系25形は初の2段寝台固定として登場しましたが、その改良型が100番台。
狭い窓が特徴ですが、下関(当時)には100番台ハネしかおらず、バリエーションは・・・・

洗面所窓の有無や扉Hゴム、幕Hゴム、さらには台車にも及んでいました(アタマ

2号車はオハネ25 192。洗面所窓が埋まり、非常口が埋められたものの帯が途中で途切れる仕様(下関標準)。
グレー台車と黒Hゴムが時代を感じさせます。

3号車
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オロネ25 300(302)
博多あさかぜから始まったブルトレのグレードアップは「北斗星」「富士」「はやぶさ」と続き
ついにその「よい波」は下関あさかぜに到達。
シングルDXは国鉄からの寝台でしたが、それよりも広い部屋を確保。
後の「出雲3号」に生かされることになります。
この車両は「日本海1・4」へと転用。その生涯は思ったよりも長く続いたようです。

4号車
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スハ25 300(302)

下関「あさかぜ」といえばこの車両という方も多いはず。
EF66のうち、特定のジャンパ線を備えたモノはこのスハ25により電源供給を行い
25形の常識「電源」をその編成から消し去ったという・・・・・まさに浪漫が詰まった車両でした。
実車は302まででしたが後にオハ25 300から編入改造。
303までの連番となりました。
301~303では経緯から窓枠の色やベンチレータの有無が異なり、オハネフ同様3種3様となっていました。
個人的には屋根のウェザリングを頑張ってみたのですが、まずまずかな(焦
登場時とは帯の入り方が根本的に異なっています。お分かりでしょうか。


・・・・とここまで解説したところで、あとは開放Bばかりの時間です。

5号車~11号車
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オハネ25 171
オハネ25 170
オハネフ25 150
オハネ25 200
オハネ25 197
オハネ25 194
オハネ25 199

すべて金帯から塗り替え。だって勿体無いですもの(は
洗面所窓が原型だったり、洗面所窓だけがグレーHだったり
なんだか面白いですね。
特徴的なのはJR西日本の黒地幕と黒サボ。
禁煙車が以下に多いかがわかり、これはもう黄金の時代のブルトレではないとハッキリわかんだね。

12・13号車
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オハネ25 168
オハネフ25 137
オハネフの前面には西日本車特有の大型ジャンパ線を装備。
この特殊な編成には不可欠でしたが、転属などで「銀河」「日本海」での印象が大きいのかもしれません。


最後におまけ。

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ロゴなしマニーーーーーーーー!

マニ50 5000
「日本海モトとレール」で使用された高速対応スーパーマニ。
バイクを積む金具などがあり、日本海やカートレインで使用されていました。
青20と埋められた洗面所窓、大型のテールサインが特徴です。

なぜ「あさかぜ」なのか?

オハネフ25 300(荷物室つきオハネフ)は、カニ24非連結のために連結されたものです。
しかし改造はなかなかデビューに間に合わず、その際は普通のオハネフが連結され
荷台として下り列車にのみマニ50 5000が連結されることがありました。
このときは「日本海」ではないのでロゴは無し。
「瀬戸」でもちゃっかり使用されていました。

改造が間に合わなかった例は北斗星北海道編成でも見られましたね。
あの混成は地味ですので目立たず笑


というわけでEF66+25形
あさかぜでした。

テールマークが変換可能ですので、EF65 1019と絡めて「瀬戸」運用にも入ったりできるでしょう。
あとは転属させて銀河を組むもよし(をい

多少昔の作品なので北斗星と比べてはいけませんが、常連として地味に輝かしい走りを見せてくれることを期待してやみません。




さようなら、僕らの夢のブルートレイン。
廃止から10年経ったんですね。
ようやく、この手元に模型化することができました。

今回はインレタ製作にご協力いただきましたくろま屋様
夢の実現に手をお貸しくださり、ありがとうございました。


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第10回運転会(忘年会)

あけましておめでとうございます。
昨年はたいした更新もできませんでしたが、今年はゆっくりと更新をしていきたいと思います。


さて、去る12月にGRAND CHARIOT第10回となる運転会を行いました。
今回のテーマは「東海道本線」。東京口でないのがミソです。

本当は12月末に更新予定でしたが、なんとネット回線が使えない状態に。
PCそのものが逝ってしまったようで、何とか修繕して復旧したのが30日。
年末の準備も重なって忙しかったので元日となってしまいました。


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本当は205タイムなどがあったのですが、まともな写真が取れていない笑
東海道本線の並びです。
奥から
313+211-5000(特急はつかり13号氏)
211系(あまうり氏)
富士・はやぶさ最終(ほつ太郎ァィシテル氏)
寝台急行「銀河」(たくっち氏)+EF65 1019(当方作)
寝台特急「紀伊・出雲3号」出雲市・紀伊勝浦行き 当方作+EF58 53(浜)(ほつ太郎氏)
寝台特急「あさかぜ」+「あさかぜマニ」 当方作
寝台特急「富士」 西鹿児島行 当方所有

その他にはたくっち氏の205系京阪神新塗装が走っていたり、なかなか見ごたえがありました。


以下ピンボケや詫びな写真ご容赦。

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左をご覧ください。
なんと区間準快氏が113系湖西線仕様を製作。
特徴的な戸袋窓・サボ撤去・トイレ窓を余すことなく再現。
すごいのがきれいな塗装。ラインがブレテイナイ

右に写るのは「銀河」。珍しく100番台のみで構成されたオハネが特徴的ですが、よく見ると末端が0番台。
窓割り含め苦労されたそうですが、結局はカタチにしてきています。

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臨時急行「軽井沢」。
国鉄14系の登場とともに信越本線経由で上野~中軽井沢を結んだ急行です。
14系ハザはほつ太郎氏のを拝借し、サブチーフのたくっち氏とともに実現。
EF63は特徴的な水切り・開放てこ位置・区名札、塗りわけ、側面手すりや前面手すり
さらにはジャンパ線のつなぎ方など、ぶっちゃけ並大抵のモデラーでは知りえない情報をぐっと詰め込んだ作品でした。

EF62はKATOをベースに切り継ぎ
区名札やジャンパ線、エアホースの追加
各種色さしや屋根上機器の自作などちょっとしたものですが当方の製作。

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当方からの一番大きなネタとしては
夜行鈍行「ながさき」。かつて門司~佐世保・長崎をED76とDD51牽引により結んだ夜行普通列車です。
中間のオハネ12は現在も保存されるオハネ12 29。
その他の車両は10系座席車の製作やマニ36の個体差再現
各種表記の追加による完全再塗装作品ですが、地味スギィ

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さりげなく写るのはたくっち氏「はくつる」のオハネフ25 116。
青森客車区で唯一「白帯の100番台オハネフ」として注目をあび・・・ることもなく
はくつる廃止で消えた車両です。
ただしこの時代は銀帯であることがわかっていて、彼のブログでもしっかり銀帯で紹介されています。
白帯は当方の担当ですので、春の完成を予定して必死で鑢がけしています。

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もうひとつ。
14系14形品川客14連「紀伊・出雲3号」です
東京口で唯一、EF58運用が続けられたことで有名な??ブルトレですが
おそらく一番影の薄い列車でした。末期はPFへと切り替わったもののHMが最後まで用意されず。
そんな列車ですが食堂+A寝台を出雲のみではありますが組み込み。
食堂は休止ですが往年のブルトレとはこのことを言うのではないかと。
ルーバーの追加によりスハネフ14を再現。あとは全車クリーム10+青20を調色による塗装でそれなりに(焦

その他はEF80など、地味でかっこ悪いけど愛でられるべき国鉄車両を投入した運転会でした。

明日は「あさかぜ」をようやく解説する予定です。


では、今年も「GRAND CHARIOT」をよろしくお願いします。


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プロフィール

客車男

Author:客車男
Bトレサークル"GRAND CHARIOT"チーフ。あの頃大好きだった懐かしの鉄道車両をBトレサイズで蘇らせます。

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